医薬部外品化粧品

29033895 S ボンバー社長の世の中の当たり前に喝

医薬部外品化粧品。メリットは効果効能がうたえる。デメリットは作りたい化粧品が作れない。これどういうことかというと、ビタミンの成分は何%以上入れられないとか実は医薬部外品化粧品にはこんな制限があります。一般の化粧品は品質がピンキリですが、成分によっては医薬部外品化粧品より化粧品の方が濃度を濃く入れることが可能だということ。でも化粧品の場合はどんなに良い化粧品を作っても法律上効果効能は一切うたえませんが、医薬部外品化粧品は基準を満たせば効果効能がうたえます。そのため化粧品メーカーは良い悪いは別として効果効能がうたえる化粧品を発売したくなるのは当然ですよね。
ただ医薬部外品化粧品というだけで無条件良いと思っているエステティシャンは勉強不足。そうでない一般の化粧品の方が優秀な場合も多い。肩書きやイメージだけで判断するのではなく本質を理解する努力をしましょう。

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