「三方よし」歴史が証明している!

20211201 Dsc 0312 Original (1) ボンバー社長の世の中の当たり前に喝

近江商人の言葉に「三方よし」という言葉があります。売り手、買い手、世間の三方にとってよい取引をしろという意味だとされています。日本の大手商社である伊藤忠商事の企業理念も「三方よし」だそうです。私はこの言葉が大好きで、私自身もこの言葉通りを心掛けて会社経営をしています。私自身が売り手であり、買い手であり、世間でもあります。化粧品を工場から買って(買い手)エステサロンさんに売る(売り手)そしてその取引した製品が適正な品質なのか?適正な価格なのか?第三者(世間)の目をもって判断しないといけない。そして最も大事なことは自分だけが儲かる仕事をしないこと。私は大事な取引先であるサロンさんの在庫のことまで考えています。在庫をもち過ぎて不良在庫にならないような仕組みを考えて仕入の発注は限りなく少量からできるようにして即日配送しています。個人サロンさんに借金をさせて代理店になるのに400万円分の仕入れ、販社になるのに1200万円の仕入れみたいなことをしているネットワークビジネスみたいな化粧品メーカーもあります。メーカーは儲かりますがほとんどの場合は大量の在庫を抱えて借金だけ残って終了。それでもメーカーは知らん顔。これでは三方よしとは言えない。自分だけ儲かるビジネスですよね。2020年新型コロナウイルスが大流行してから時代は大きく変わりました。インチキな美容商材、理念のないメーカーが格段に減ってきた印象です。他人はどうでも良い。自分だけが儲かれば良いという考えでビジネスをしている人は残念ながら未だたくさんいますが、これからの時代はもう通用しない。私はこれからもブレずに「三方よし」の理念でやっていきます。

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