パラベンフリー、アルコールフリー化粧品の正体

20211201 Dsc 0478 Original ボンバー社長の世の中の当たり前に喝

パラベンフリー、アルコールフリーの化粧品

重要なことはそこじゃないです。

アルコール(フェノキシエタノール)が化粧品に入っていると

常在菌が死ぬからダメとメーカーから言われてそれを信じているエステティシャンは多い。

防腐剤としてパラベンかアルコールのどちらかが入っていないと

原則安心で腐らない化粧品は作れません。

パラベンもアルコールも防腐剤は入っていないと自慢している

パラベンフリー、アルコールフリーの化粧品メーカーもたくさんありますが、

ちゃんとカラクリがあります

そのカラクリは実は原料自体にパラベン入っている事が多いです。

例えば化粧品成分のグリセリン自体にパラベンがたくさん入っていても

パラベン自体を原料として使っていなかったらパラベンフリーとうたえます。

化粧品にパラベン自体を入れて良い量は決まっていますが

原料自体にパラベンを入っている量は決まりがない。

しかもその場合いくら入っていてもオッケー!

これをキャリーオーバーと言います。

この説明でもまだわからない方へ

例えば有機野菜を使って野菜炒めを作りました。

いくら有機野菜の無添加の野菜炒めですとうたっても

調味料自体に添加物がたくさん入っている醤油とか使っていたらどうでしょう?

その時点でせっかく有機野菜は使っていても無添加とは言えないですよね。

日本はこのようななんちゃって基準が多いんです。

このようなことにまやかされてるうちはプロのエステティシャンとしては勉強不足。

うちの化粧品には常に波動が流れているので腐らない。

だから防腐剤フリーになっているんですと堂々と謳っているメーカーもあります。

パラベンフリー、アルコールフリーを両方謳っているメーカーには、

どうやって化粧品を腐らせないのですか?

と聞いてみて下さい。

いろんな面白い答えがかえってきますよ。

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